痔というと中高年の病気、というイメージが強いようですが、20代、30代の女性でも増えています。ダイエットや偏食、ストレスの影響は大きいですね。
最近ではひと時代昔と比べ、気軽に肛門科に足を運んでくれる女性も増えてはいますが、その一方で「肛門科には恥ずかしくて行きづらい・・・」と中々行きづらいと感じている女性もいるようです。そうしたケースほど症状を悪化させてしまうことが多く、早めに受診をしてほしいと思います。
当クリニックではそのような女性でも安心して肛門科に来ていただけるように、診察や会計時には名前ではなく番号で呼ばせていただいたり、診察の際は女医である当クリニックの院長、草間香が診察させていただいたりと、女性が安心できる肛門科の仕組み作りをしております。
また、肛門科に行くのは良いが、痔の手術のために何度も通うのは恥ずかしいと、痔の日帰り手術を望まれている方も増えてきております。
診察は横向きに寝てちょっとお尻を出すだけ。麻酔のゼリーを使うので痛みもなく、5分から10分程度での日帰り手術が可能です。それでも抵抗があるという方はまずはかかりつけの婦人科医などに相談してみるのもよいでしょう。